小学校教育ランキング
◆中学受験をしないご家庭に首都圏では中学受験熱が加熱していますが、公立小学校⇒公立中学校へ進学し、トップレベルの県立高校を目指すという進路が多い地方もまだまだあることと思います。
このように中学受験をしないご家庭や、低学年で受験はまだ考えられないご家庭にお薦めなのが、各種通信講座です。何かドリルのようなものを与えたいというお話はよく聞くのですが、中学受験むけの問題集だと教科書の順番にも沿っておらず、返って使いづらいというご意見を頂きます。
◆教科書 +α の力を伸ばす
教科書準拠をご希望される方に、一番お勧めしているのが、
こちらは教科書準拠の問題集の中でも、一番やさしく基礎的な部分を重視している教材といえます。お子様の習熟度によっては、簡単すぎてつまらないというケースもあるようですが、そのような場合はもう少し難しい別の教材を与えてあげた方が良いかも知れません。
しかし、まだ学習習慣が身についていないお子様や、机に向かうより体を動かしていたいタイプのお子様に、一日10分でも勉強する習慣を身につけるには、最適な教材だと考えています。
◆5つの特徴
1:教科書別の教材
教科書準拠なので、「学校で習っていないよ!」とお子様に泣きつかれることもなく、難しすぎる問題に自信喪失することもありません。
2:学習到達度に合わせて選べるコース別の教材
教科書そのままではなく、発展的な問題も含めているので、+アルファの力がつきます。
3:担任制の赤ペン先生
親御さんや学校の先生以外にも、自分の勉強を応援してくれる担任の先生がいることで、とかく滞りがちな通信講座でもやる気を継続できます。自分の答案を待っている人がいることを思うと、やってみようかなという気持ちが起きるものです。
4:全国レベルの自分の相対的な位置がわかる実力診断テスト
実力診断テストで、お子様の全国レベルの位置がわかるうえ、「個別復習ドリル」が添えられているので、苦手な部分が補強されます。
5:やる気を引き出す工夫
楽しみながら、自ら進んで取り組めるように、教材には、学習への興味とやる気を引き出す工夫があります。
◆本当に続けられるの?
という声を、よく聞きます。正直なところを申し上げますと、この手の通信講座全般において、続けるか続けられないかは、お子様の個性とご家庭の協力次第なのではないかと思います。
精神的に幼いタイプのお子様や、計画的に自分で考えることが苦手なタイプのお子様の場合、自ら変わろうとする意欲がないと難しいかも知れません。
でも、ここでひと頑張りして、自分で計画して勉強する力をつけることが大切なのです。もしやる気がでないようでしたら、「どうしたら続けられるかな?」と一緒に考えてあげてください。お子様自身に原因と対応を考えさせるのが、導きのコツだと思います。
とりあえず資料だけでも請求してみると、お子様にあった教材かどうかの目安になるかと思います。通信講座は会社によって内容もレベルも様々ですので、いろいろ比較検討された方がよいと思います。
◆進研ゼミ小学講座チャレンジについて、詳しくはこちらへ
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